「コロナかも」——どの検査を受けるべき?
発熱・喉の痛み・咳・倦怠感が重なるとき、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を疑う方は多くいます。「PCR検査と抗原検査、何が違うの?」「何分かかるの?」——よく寄せられる疑問を内科の立場から整理してお伝えします。
PCR検査と抗原検査——特徴と選び方
| 検査の種類 | 所要時間の目安 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| コロナ・インフルエンザ同時抗原検査 | 約15分 | インフルエンザとの同時判定が可能。ウイルス量が多い発症初期に特に有効 |
| コロナPCR検査 | 約20分 | ウイルスの遺伝子(RNA)を増幅して検出。感度が高く、症状が比較的軽い段階でも検出しやすい |
いずれも鼻腔ぬぐいで検体を採取します。
「インフルエンザかコロナか、同時に調べたい」という方には抗原検査が、「できるだけ感度の高い方法で確認したい」という方にはPCR検査が適しています。どちらの検査も症状のある方のみを対象としています。無症状での陰性証明や職場・学校への提出書類の発行には対応しておりません。受診前にご確認ください。
検査の所要時間——15〜20分が目安
「仕事の合間に受けられる?」という声をよく聞きます。
コロナ・インフルエンザ同時抗原検査は診察・採取・結果確認を含めて約15分、コロナPCR検査は約20分が目安です。秋葉原内科シンシアクリニックは平日夜20時まで診療しているため、仕事帰りにも受診しやすい環境です。
慢性疾患をお持ちの方は感染後の体調管理も内科で
高血圧・糖尿病・喘息・COPDなど慢性疾患をお持ちの方は、コロナ感染後に症状が重くなりやすい傾向が報告されています。発熱や食欲低下が続くと血糖値・血圧のコントロールが乱れることがあり、普段服用している薬の継続可否についても主治医への確認が重要です。
「いつもの薬を続けていいか」「回復後も体がすっきりしない」と感じたら、かかりつけ内科に早めに相談されることをお勧めします。
秋葉原内科シンシアクリニックへのご相談
秋葉原内科シンシアクリニックは秋葉原駅直結で、通勤動線上での受診も可能です。コロナ検査(PCR・コロナ・インフルエンザ同時抗原)は診察当日にお受けいただけます。
発熱・喉の痛みなどの症状がある方、慢性疾患をお持ちでコロナ感染後の体調管理でお悩みの方は、秋葉原内科シンシアクリニックにお気軽にご相談ください。